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Posted by naturum at

2016年01月21日

ヒマラヤ6000m峰 登山者が気づきにくいポイント ②

登山者が気づきにくい6000m峰登山のポイント

ヒマラヤ登山をしてみたい!と思っていろいろなサイトを見ながら、このページにたどり着いたのではないでしょうか?

体力や技術も大事ですが、もっと他に大事なことがあることを知っていただきたいんです。そうするとあなたの登頂がぐっと近くになります!


② 意外と待たされるルート工作時間!

ルート工作にかかる時間を最小限に抑える工夫を考えて下さい。

あなたの登頂をサポートするクライミングガイドは斜度のある個所を安全に登攀できるよう、何か所もルート工作(ロープを雪壁などに固定し、登りやすく)してくれます。

ルート工作に必要な装備は20~30㎏になり、BCより上部の運搬はすべてクライミングガイドによって運ばれます。

特にクライミングガイドが一人の場合では、登山装備を運ぶ負担が大きく、体力の消耗が激しいのでルート工作にかかる時間は長くなってしまいます。疲れた状態での登攀では、十分な力(集中力や精度)を発揮することは難しくなるではないでしょうか。

登頂を終え戻る際、往路でルート工作されたロープの回収があります。
登山者全員が安全な場所まで降りてからロープの回収が行われるので、作業が終わるまでその様子をじっと見守ることになります。

あなたの登山の確実性、安全という意味から、しっかりとした対応ができるよう、検討してください。


サパナでは少人数の登山者の場合でも、日本人ガイドとネパール人ガイドが一緒に同行し、あなたの登山を安全に行い、連続登頂を更新しています。



講座 
登山者が気づきにくい6000m峰登頂の秘訣
 
お問合せ info@sapanatrek.com

ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ

  


Posted by sapanatrek at 11:15Comments(0)6000m峰 登頂講座

2016年01月11日

ヒマラヤ6000m峰 登山者が気づきにくいポイント ①

登山者が気づきにくい6000m峰登山のポイント

ヒマラヤ登山をしてみたい!と思っていろいろなサイトを見ながら、このページにたどり着いたのではないでしょうか?

体力や技術も大事ですが、もっと他に大事なことがあることを知っていただきたいんです。そうするとあなたの登頂がぐっと近くになります!

ちなみに、私がヒマラヤを歩き始めた20数年前、大学生でサッカーをしており、体力には絶対的な自信がある中で、8000m峰をいくつも登頂したことのあるクライミングガイドと一緒にアイランドピークに挑戦。しかし散々な結果でした。
体力があれば・・・技術があれば・・・と挑んだ結果です。
失敗して学んだlことですが、登山の成功する秘訣はもっと違うところにあります。


① 他隊も一緒に頂に挑む!

登山計画をする際、自身の技量や体力に考えが集中してしまうので、他隊の存在を考えて計画を立てることをして下さい。

ヒマラヤ登山を計画する際、情報収集先としてインターネット上に紹介されている参考記録や、実際に登った方の話を聞くことがほとんどです。得た情報をもとに、(登山者)自身の体力や技術などを照らし合わせ・・・

現地に入って気づくことですが・・・
世界中から集まった多くの登山者と一緒にトレッキングをしながら、BCに入ります。気分も高揚し、冷静に判断ができ難くなっています。
登頂者の喜びで賑わうBCですが、登頂日を前日に控えている登山隊にとっては非常に神経質な状態。
はたから見てもすぐに気づきます。
彼らも6000m峰の頂に立ちたい一心。他隊の動向には非常に敏感で、我こそは先に・・・の思い。


登山者とスタッフで混雑する登山シーズンのBC

登山隊の規模が大きいと・・・
複数のクライミングガイドが同行。たくさんの装備を準備して他隊を圧倒させます。
そしてその時の印象で、BC以上での登山活動の順番が決まると言うクライミングガイドもいます。
なぜなら、ヒマラヤ登山において暗黙のルールがあるからです。


1パーティで20人の登山者も決して珍しくない

傾斜のある個所を登るためにルート工作された登山道は、共同のルートとして他隊と一緒に使用されることが一般的です。
そのため、ルート工作された箇所を通過する時間によっては想定していた登頂時間の遅れに・・・

また長時間の登山活動になるため体への負担が非常に大きく、安全にBCに下る時間も急きょ変更しなければならないことも。登山中にいろいろと状況が変わり、それに翻弄される登山者が出てくる可能性があります。
そのため、登山計画通りに落ち着いて登山活動ができるよう、ルート工作れた箇所の順番に対してしっかりと交渉できるクライミングガイドが必須となります。


アイゼン装着地で他隊と合流。ここからが大きなカギを握る登攀順番

他隊のことを考えて計画を立てることで、あなたの登頂がぐっと近くなります!

サパナの登山では、交渉力(説得力)の備わったクライングガイドも同行し、引率する日本人ガイド共に登山者の要望と体調の状態を見極めながら、他隊と交渉して自隊に有利な環境や条件で安全に登山を行い、連続登頂を更新しています。


講座 
登山者が気づきにくい6000m峰登頂の秘訣
 
お問合せ info@sapanatrek.com

ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ

  


Posted by sapanatrek at 20:42Comments(0)6000m峰 登頂講座

2013年02月22日

2014年度 6000m峰登山 講座











「ヒマラヤ6000m峰の頂きに立つ」 というあなたの目標に
サパナは全力でサポートします!


「誰よりも高い場所へ・・・」 という “あなたの目標” が頭の中に湧いてきたら時から、WEBを使っていろいろと資料を探し、検討を重ねられているのではないでしょうか。
実際に、このように黙々と問題点を一つずつクリアーして挑戦される方が、一番成功に繋がっているように思います。



今回、この講座では・・・
6000m峰登山の登竜門として紹介される「アイランドピーク」と国内線の心配をせずに、登山に集中できる「トロンピーク」を合わせてお話をさせて頂きます!

6000m峰講座では、分かり易くお伝えできるよう大きく5つのポイントに分けています。

既に登山を行うこと決めている人にも情報の共有としてお役に立つと思います。
秋までに3回行います。ご都合の良い日にご利用ください。

※ ツアーが入った場合は講座を中止することもございます。

あと・・・
登山する人が集める情報とサパナが集める情報が異なっていることご存知ですか?
「登頂するための情報」という目的は同じでなのですが、情報を集める視点が異なっているからです。


これらの情報も含めて分かり易くお伝えしたいと思います!
2014年の春に登頂された方の「生の声」もご紹介したいと考えております。

また、ご自身で登頂に関する情報を求める方は、是非こちらの方にアクセスしてください。



ヒマラヤトレッキング専門 サパナ 
  


Posted by sapanatrek at 10:33Comments(0)6000m峰 登頂講座

2012年08月20日

6000m峰に登るために



   
憧れのヒマラヤ6000m峰の頂に立ちたい!

という気持ちがあるから・・・

他人の登山記録を探してみたり、
実際に登山した人の声に耳を傾けたり・・・
現地の旅行会社に問い合わせたり・・・

沢山の時間をかけて調べて来たのではないでしょうか。

そして、このページに辿りついたのではないでしょうか


インターネットの普及で、知りたい情報が瞬時に得ることができるようになりましたが・・・
何かもの足りないような気がしませんか?


気づきましたか?

ネット上で得る情報のほとんどが・・・成功した時の体験談なんです。
あなたが本当に探し求めているのはこれでしょうか?
きっと違うはず。

どのような準備をしたら、「私でも」成功できるか?
それを調べているのではないでしょうか。

・インターネット検索の落とし穴・

キーワードを打ち込めばすぐに出てくる情報は・・・
体験談とツアーの案内が殆どではないでしょうか。

登山のイメージを描くには、体験談は非常に役立ちますが、体験談を書いた人と「自分」を重ねることはできませんよね。
なぜならば、天候や登山者の体力、技術、そして他の登山者との兼ね合い等、あらゆることが少しずつ異なっているからです。

頭では分かっていても、思いが強ければ強いほど、いつのまにか自分を当てはめてしまっているもんです。
気にしないでくださいね。

それから登頂と言う証を手に入れた人は、いろんな要因が良い条件で恵まれた結果、登頂できたことを理解してくださいね。


・失敗から学ぶことが大切です・

あなたが登頂するためには、成功した体験談だけでなく・・・
なぜ成功できなかった」という体験談から学ぶことが登頂にグッと近づくと思いますよ!

成功できなかった原因を正しく理解し、対処法を備えて登山を行った方が、心構えから大きく違い、高所でもしっかりと対応に繋がるからです。



ヒマラヤ専門のサパナでは
22年に及ぶヒマラヤ経験から、日本人の目からみた『登山者が気づき難い現地の実情!』と題して、6000m峰登山の講座を行います!

「登山」を登山者の立場から考えるだけでなく、スタッフ(ガイド・ポーター)の立場からも考えると、気づかなかった事が見えてきます。
スタッフの力が十分発揮できることも登頂に繋がる大きなポイントになりますので、あらゆる視点で考えることが重要なんです!


講座では3つの項目に分けて、登山者が登頂するためのポイントを分かり易く紹介します。


① 「登山者が気づきにくい現地の実情」について1つひとつ説明します。
現地に行かないと気づかないことが多々あります。
また旅行会社があえて登山者に教えたがらないトラブルも紹介します。

② トラブルに対処方法について考えます。
このポイントをしっかりすれば、あなたの登山は成功に大きく近づくでしょう!

③ 現地旅行会社へ依頼する場合のコツを紹介します。
あなたの登山をサポートする現地旅行会社へ、直接依頼する人も多いかと思います。
しっかりあなたの要望を伝え、実行してもらわなければ意味がありません。慣習が大きく異なるネパールなので、そうした点も配慮した上での手配する際のコツをお伝えします。




私の22年に及ぶヒマラヤ経験から
日本人の目からみた『登山者が気づき難い現地の実情』をご紹介し、
あなたの登山をサポートします!



ヒマラヤトレッキング専門 サパナ 

お勧めのヒマラヤ6000m峰は・・・こちら

  


Posted by sapanatrek at 16:59Comments(0)6000m峰 登頂講座

2012年08月20日

ヒマラヤ6000m峰に登るための講座



   
憧れのヒマラヤ6000m峰の頂に立ちたい!

という気持ちがあるから・・・

他人の登山記録を探してみたり、
実際に登山した人の声に耳を傾けたり・・・
現地の旅行会社に問い合わせたり・・・

沢山の時間をかけて調べて来たのではないでしょうか。

そして、このページに辿りついたのではないでしょうか


インターネットの普及で、知りたい情報が瞬時に得ることができるようになりましたが・・・

続きを読む・・・




ヒマラヤトレッキング専門 サパナ 

お勧めのヒマラヤ6000m峰は・・・こちら  


Posted by sapanatrek at 16:49Comments(0)6000m峰 登頂講座