6000m峰に登るために

sapanatrek

2012年08月20日 16:59



   
憧れのヒマラヤ6000m峰の頂に立ちたい!

という気持ちがあるから・・・

他人の登山記録を探してみたり、
実際に登山した人の声に耳を傾けたり・・・
現地の旅行会社に問い合わせたり・・・

沢山の時間をかけて調べて来たのではないでしょうか。

そして、このページに辿りついたのではないでしょうか


インターネットの普及で、知りたい情報が瞬時に得ることができるようになりましたが・・・
何かもの足りないような気がしませんか?


気づきましたか?

ネット上で得る情報のほとんどが・・・成功した時の体験談なんです。
あなたが本当に探し求めているのはこれでしょうか?
きっと違うはず。

どのような準備をしたら、「私でも」成功できるか?
それを調べているのではないでしょうか。

・インターネット検索の落とし穴・

キーワードを打ち込めばすぐに出てくる情報は・・・
体験談とツアーの案内が殆どではないでしょうか。

登山のイメージを描くには、体験談は非常に役立ちますが、体験談を書いた人と「自分」を重ねることはできませんよね。
なぜならば、天候や登山者の体力、技術、そして他の登山者との兼ね合い等、あらゆることが少しずつ異なっているからです。

頭では分かっていても、思いが強ければ強いほど、いつのまにか自分を当てはめてしまっているもんです。
気にしないでくださいね。

それから登頂と言う証を手に入れた人は、いろんな要因が良い条件で恵まれた結果、登頂できたことを理解してくださいね。


・失敗から学ぶことが大切です・

あなたが登頂するためには、成功した体験談だけでなく・・・
なぜ成功できなかった」という体験談から学ぶことが登頂にグッと近づくと思いますよ!

成功できなかった原因を正しく理解し、対処法を備えて登山を行った方が、心構えから大きく違い、高所でもしっかりと対応に繋がるからです。



ヒマラヤ専門のサパナでは
22年に及ぶヒマラヤ経験から、日本人の目からみた『登山者が気づき難い現地の実情!』と題して、6000m峰登山の講座を行います!

「登山」を登山者の立場から考えるだけでなく、スタッフ(ガイド・ポーター)の立場からも考えると、気づかなかった事が見えてきます。
スタッフの力が十分発揮できることも登頂に繋がる大きなポイントになりますので、あらゆる視点で考えることが重要なんです!


講座では3つの項目に分けて、登山者が登頂するためのポイントを分かり易く紹介します。


① 「登山者が気づきにくい現地の実情」について1つひとつ説明します。
現地に行かないと気づかないことが多々あります。
また旅行会社があえて登山者に教えたがらないトラブルも紹介します。

② トラブルに対処方法について考えます。
このポイントをしっかりすれば、あなたの登山は成功に大きく近づくでしょう!

③ 現地旅行会社へ依頼する場合のコツを紹介します。
あなたの登山をサポートする現地旅行会社へ、直接依頼する人も多いかと思います。
しっかりあなたの要望を伝え、実行してもらわなければ意味がありません。慣習が大きく異なるネパールなので、そうした点も配慮した上での手配する際のコツをお伝えします。




私の22年に及ぶヒマラヤ経験から
日本人の目からみた『登山者が気づき難い現地の実情』をご紹介し、
あなたの登山をサポートします!



ヒマラヤトレッキング専門 サパナ 

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